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ご了承のほど、お願い致します。
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ノーリード写真をネット上にUPする方達、その行為を容認する方達へ。
前回の記事ではご心配をおかけしました。

おかげさまで、咳の方は完治寸前です!


体調を整え、オーダー再開に向けて頑張ります。



再度、ノーリードの件でお話させていただきます。

(今からお話する「ノーリード」は許されてない場所での「ノーリード」です。
以前とかぶってる部分もありますが、ご了承下さい。)



今回は特に、ブログなどに堂々とノーリード写真を掲載されてる方々に
じっくりとご覧になって考えていただきたいと発信することにしました。

長文になりますが、是非、ご覧いただき、色んなご意見をいただければ幸いです。

(鍵コメントも歓迎ですが、お返事に困りますので、お返事が必要な場合は
メールアドレスかブログアドレスの記載をお願いします)





最近、うちの近くでよく出会うコーギーちゃんと飼い主さんであろう男性が
いらっしゃるんですが、とっても好感が持てます。

この男性はいつも手袋をはめ、しっかりと太いロープのようなリードを短く持たれ、
コーギーちゃんと散歩されています。

微笑ましい光景に、「この子は愛情たっぷりに育てられてるんやなぁ」
「あぁ。。こんな飼い主さんばかりならなぁ。。」といつもため息ばかりをついてしまいます。



公の場でのノーリード行為はブログの記事中でもまたよく目につくようになりました。

ノーリードは条例違反であると知ってか知らずにかはわかりませんが、

いけない事とだとは理解されてるのに、わざわざブログに載せるのは何か意味があるんでしょうか?

ブログというのは、ご存知の通り、不特定多数の人間が目にします。

それを堂々とブログに載せる方々の神経が私には理解できません。


我が子を思いっきり走らせてあげたいという自分勝手な言い分で、
何故、禁止されてる場所で人の迷惑も顧みずにノーリードにするのですか????

その行為が「人が居なかったら(少なかったら)、
公の場でもノーリードは少しぐらいOK」

という事を信じてしまう飼い主への助長になっているかもしれないという事をご存知ですか???

「人が居なかったらノーリードはOK」
そんなゆるいルールはこの世には存在しません。

「ドッグランが近くにはないから、他の犬とは上手く遊べないから」
という理由で公の場でノーリードする行為は飼い主の自己中心的な考えでしかありません。

たとえ、どういう理由があろうとも、社会のルールは守らないといけません。




「ノーリード、ここでは本当はダメだけど、人が居ないからちょっとだけ~」などと
わざわざ注釈を入れてブログにUPされてる飼い主もいまだによく見かけます。

ドッグランか私有地で遊ばせてるように、堂々と掲載されてる飼い主もたくさん見かけますけどね。

そんな、無責任なブロガーに対して、
「○○ちゃん、思いっきり走れていいね~!いい顔してるね~!」
などと、これまた、無責任なコメントを残す人達。。

「は?ノーリードを注意せーへんのかい?」と私はいつも思うのですが。。。

まぁ、ノーリードを注意するのは、たとえ、仲がいい人にも勇気が要るものですから、
その気持ちもわからなくはないですが。。

(*条例違反で、絶対にいけない行為なのに、注意する方が気を遣う必要があるとは、
おかしな風潮になっています。風潮を変えたいです。啓発活動の今後の課題です)




「本当はノーリードは絶対にいけないとわかってる。

でも、私は人には注意はできない」

と、いうのであれば、

せめて、ノーリードを容認するような

能天気なコメントをするのはやめませんか?

容認してるつもりはないかもしれませんが、

結果的にはそうなっていますよ。

あなたのそのコメントで更にノーリードブログ主は嬉しくなって、

ノーリードをやめられなくなってしまう。。

悪循環だと思いませんか?










以前、私のお友達Aさんからこういうメールをいただきました。

以下、原文そのまま転載です。↓
(Aさんには活動を応援していただき、掲載許可もきちんといただいています。)


なんでだろう。

誰が考えたって、ノーリードはよくないのに。

見つからなければ、迷惑かけてなければいいってことかな。

殺人とか、凶悪じゃないから…。

万引きぐらいはみんなやるでしょ。たいしたことないでしょ。

ってこと言う人いるけど、それと同じかな。

うちのわんこは噛みません。とかって思ってるんだろうけど、それだけじゃないんだよね。

怖い人は、存在だけでもこわいからね。ましてやノーリードなんて!!

近くに人がいなければいい…なんてダメ!!

私は、ワンコ飼ってないから、やっぱりどこか怖いんだ。可愛いと思てるんだけどね。

小型犬でも飛びつかれたらどうしようって思うもん。

だから、遠くから見てノーリードのわんこがいたら、そちらの方に行かない。

行かれない。

本当はそこを通りたかったけど、遠回りでも違う道に。

1本道の時は、立ち止まってしまう。もしもの時は走って逃げうる距離を保つ(笑)

わんこの動きによっては(とび跳ねたり、走り回るようだったら)引き返す。

怖いもん。でも飼い主は近くに人がいないから迷惑かけてないと思ってるだろうね。

遠くで怖がってる人もいるんだってこと知ってほしい。

私の散歩が台無しになったんだからね。

私有地で放してほしい。」






人が居ない、少ない時にコッソリとノーリードにされてる飼い主さん、

堂々とノーリードにされてる飼い主さん、

Aさんの切実な思いをご覧になって、どう感じられましたか?

これでもまだノーリードを続けるのですか?









私はノーリード撲滅の啓発活動をしているので、
時々ノーリード飼い主さん達に直接忠告させてもらう事もありますが、

以前にもブログでお話させていただきました通り、そういう人達にこちらから注意しても、
聞く耳を全く持たない人が多すぎて、うんざりしています。


先日も何人かのそういう人達にノーリードのデメリットを伝え、
私のブログも見てもらえるようにお願いしましたが、スルーされるか、
逆切れされるだけで、ほとんど効果がありません。

心から反省し、改心してくださる方は数少ないです。

ご自身の非を何故、真っ向から認めないのか、不思議で仕方がありません。



ある方は愛護関係の記事もブログにUPされてるのに、
公の場でのご自身の犬のノーリード写真をブログに堂々と掲載されてます。
(こういう方、よく居られます)

違和感を覚え、注意させていただきましたが、全くのスルーです。

公の場でノーリードにするという事は命を見放してると同じ事です。

そういう飼い主さんが「動物達の命を大事にしてほしい」などと、何故、語れるんでしょうか???
矛盾していませんか?

その方にはどういう考えなのか、お返事をいただきたいとお願いしたのですが、
いまだに連絡はありません。

もし、ここをご覧になってるのなら、是非、ご連絡いただきたいです。





また、「ノーリード行為はいけないと思っているが、
上からえらそうに人に注意する人は何様?と思う」
「注意の仕方を考えてほしい」

などと、おかしな事を仰る方も居られます。

こういう事を仰る方はご自身では気付いておられないのでしょうが、
明らかに倫理観が欠落されていると思います。

(注)許されてない場所でのノーリードは自治体によっては「犯罪」と明記してる所もあります。




そういう人達は
「ノーリードはいけないと思っている」
と言いながら、
本心は
「ノーリードぐらいでガタガタ言うな」
なんでしょうね。






社会のルールを守れない人は

厳しく注意されるのは当然の事です。

ノーリード行為は罰則も適用される場合もあるのです。

それなのに、何故、迷惑を被ってる側が

注意の仕方まで配慮しなければならないんでしょう?

注意されたくなかったら、

初めから注意されるような事をしないで

ルールを守れば、嫌な思いをする事はないのです







ノーリードは条例違反のみではなく、ブログに載せる事もれっきとしたブログの規約違反になります。


FC2ブログFC2利用規約

2.禁止事項
利用者は、「基本ガイドライン」の禁止事項に該当、もしくは
該当する疑いのある行為をしてはいけません。
FC2は、「基本ガイドライン」の禁止事項及び、
2.1の禁止事項に違反した利用者に対して法的に
可能なあらゆる措置または手続を取る事ができるものとします。

利用者の行為または不作為が本条における禁止事項に該当するか否かは、
FC2の判断によるものとします。
本条に違反する投稿等の抹消・削除等の処置について、
FC2は利用者に対して一切の責任も費用も負いません。



基本ガイドライン

 
4.禁止事項
   

1.FC2は本サービスの利用について以下の行為を禁止します。
禁止行為を行った場合は予告なく利用を停止しするとともに、
禁止行為に基づきFC2または第三者が損害を被った場合は、
当該ユーザー及び利用者はこれを賠償するものとします。
FC2の有料サービスを利用の場合、残り契約期間分の返金はしないものとします。
   



3.法律に抵触する内容の掲載、及び違法な行為を勧誘または助長する行為。


5.公序良俗に反する行為及び表現。
  
15.本サービスを媒体として法令に抵触するような行為や商業活動を行うこと。
 



2.ユーザーは、本サービス上のテキスト、画像、音楽、映像等のコンテンツにおいて、
 以下に類する内容のコンテンツの公開してはならないものとします。
 また、非公開状態または限定的な範囲の公開状態に設定されていても、
 FC2の管理運営するサーバにデータがある時点で禁止事項に該当するものとします。

    
4.社会道徳・公序良俗に反する内容のコンテンツ



Yahoo!ブログの場合も利用規約にきちんと掲載されてます。↓


第1章 総則

サービス利用にあたっての順守事項
当社のサービスのご利用に際しては以下に定める行為
(それらを誘発する行為や準備行為も含みます)を禁止いたします。


(1)日本国またはご利用の際にお客様が所在する国・地域の法令に違反する行為

(2)社会規範・公序良俗に反するものや、他人の権利を侵害し、
または他人の迷惑となるようなものを、
投稿、掲載、開示、提供または送信(以下これらを総称して「投稿など」といいます)
したりする行為


投稿などの削除、サービスの利用停止、ID削除について


当社は、提供するサービスを適正に運営するために、以下の場合にはあらかじめ通知することなく、データやコンテンツを削除したり、サービスの全部または一部の利用をお断りしたり、
お客様のIDを削除したりするといった措置を講じることができるものとします。また、お客様が複数のIDを登録されている場合には、それらすべてのIDに対して措置がとられる場合があります。


(1)お客様が本利用規約に定められている事項に違反した場合、
もしくはそのおそれがあると当社が判断した場合



以上、利用規約に違反した場合は突然のID削除や、ブログ記事の削除をされてしまうという可能性もあるということです。




FC2ブログ、Yahoo!ブログに限らず、

ほとんどのブログには社会規範・公序良俗に反するものは掲載しては
いけない決まりになっていて、そういった記述が必ずあります。

規約に違反した人は同じようにブログ削除される場合があるんですよ。
(著作権、肖像権違反も同様で同じような記述があります)

たやすくブログにノーリード写真をUPされてる飼い主さんは
「ブログの規約なんてあっても私には関係ない。知ったこっちゃない」、
「ノーリードの記事のブログが削除された事なんて聞いたことない!」

いう方も居られるでしょうが、それはブログサービス会社側がブログユーザーを
減らしたくないから見て見ぬフリをしているだけにすぎません。








ノーリード推奨派の方々、特にブログに堂々とノーリード写真を掲載されてる飼い主の方々、

反論があるなら、どんどんしてくださって結構ですよ。

条例違反であるノーリード写真をブログに掲載する、この行為のどこにメリットがあるんでしょうか?
教えていただきたいです。

私は反論意見も掲載します。

ただし、条件があります。

反論意見も大いに結構ですが、きちんとした大人の言葉使いでのモラルあるご意見をお願いしますね。

それと、ノーリードに関してのみなさんのこちらのコメント欄でのご意見↓もすべてご覧になってから、

ご自身でじっくり考えられた上での発言をお願い致しますね。


ノーリードについて。(条例文の確認を取りました)

「ノーリード」について思うこと。  


*「ノーリードを否定するとはあなたはどれだけ素晴らしい人間なのですか?」
などというようなまったくの的外れな頓珍漢な意見もご遠慮します*




**実際に私のママ友さんのNさんからお聞きした身近で起ったノーリード事故のお話しです**


それは去年のお話です。

Nさんのお知り合いの飼い主さんとワンちゃんが大阪城で散歩をしてたそうです。

その子は足の悪い小型犬でした。

「年もとっているし、普段はあまり歩かないから」と

飼い主さんは大阪城のお堀の近くで、写真を撮る為にリードをはずしたそうです。

すると、ワンちゃんは何を思ったか、突然、柵を飛び越えてお堀の中へダイブ!!

すぐに救助隊を呼んだものの、即死だったそうです。。。。。

飼い主さんは今でも「あの時、リードさえしていれば。。」と今でも悔やまれてるそうです。。





(追記です


大事な事をお伝えし忘れておりましたが、
この事故例を掲載するにあたり、Nさんからこういうお話をはじめにお聞きしてました。

事故にあった犬の飼い主さんは自分の過ちを後悔し、
心をいためておられるようですが、
ノーリード事故の再発防止に努めようとされてるそうで、

「私達みたいな失敗をもっと犬の飼い主さんに知ってもらいたいので
犬を飼ってるお友達にはどんどん私の事故例を知らせてほしい。
二度とこんな事を起こしてほしくないから」と仰っていたそうです。

ご自身の過ちを心から悔やんでるからこそ、できることですね。。
ノーリード事故の再発防止に努めたいと仰る飼い主さんの姿勢はご立派です。


Nさんも同じ思いのようで、私に
「こんな事故は絶対あってはならないことだから、どんどん載せてあげて」
と仰っていました。

私も飼い主さんのお気持ちを汲みたいと考えたのです。

私達はノーリードの事故例を詳細に掲載することで、
事故再発防止に繋がれば、と考えております。
肝心な所をぼかしたままではこの活動の意味がありません。


個人特定される恐れについてですが、事故に遭った飼い主さんの年齢、特徴や、
詳しい日時などを掲載しておりませんので、個人特定される恐れもないと思われます。

よって、今後も詳細な事故例を掲載していくつもりにしております






公の場のノーリード、たとえ、どういう理由であろうと、私には全く理解できません。

周りの人達へ迷惑をかけるばかりではなく、

一瞬の気の緩みが犬にとっても取り返しのつかない事になる場合もあるのです。。。

ノーリードのデメリットは数え切れないぐらいに多いのです。



(ノーリード推奨派のご自身のおかしな解釈をズラズラと載せておられる
有名なブロガーも居ますが、あの方の考え方は完全におかしいです。
条例は自己解釈するものではありません。
私達(私と
ホーリーさんはきちんと然るべき機関から条例の確認を取っており、
「そのような活動には協力を惜しみません」という言葉もいただいています)




(かなり憤慨した口調で発言させていただきましたが、
言い訳せず、きちんと改心してくださる飼い主さんにはそれ以上、攻撃するつもりはありません。
改心されることは人として、とても素晴らしく嬉しく思います)



人の気持ちになって物事を考えること。。
ノーリード行為に限らず、すべての迷惑行為はこれに尽きると思うのです。
世の中の人間がみんなそういう気持ちであれば、
もっと住みやすい世の中になるのになぁと私は常々思っています。。




*次回オーダーご依頼の件ですが、
以前もお話させていただきました通り、
「ノーリード推奨派、ノーリード写真をネット上にUPされてる方」の
ご依頼はお受けできません。
また、プライベートな交流につきましても、
公の場でノーリード行為をする飼い主さんとは
どうしても仲良くしたい気持ちになりません。
ご了承のほど、よろしくお願い致します。*



長文をご覧くださり、ありがとうございました。

ノーリード撲滅啓発活動は今後も継続していきます。




***コメントの件でお知らせです。***


HN空欄の名無しでのコメントは承認しません。
固定HNを記載の上、ご意見下さい。
また、アクセス解析により、IPアドレスのチェックをしていますので、
複数のHNを使ってコメントしても同一人物とわかります。
過去にもそのような人がいましたが、こちらは同一人物であることを把握しており、
無駄なことなのでおやめください。


決して諦めない!!!!!!
ノーリードに関するお話(条例文の確認を取りました)にコメントくださったみなさん、

ありがとうございました!



私はこれからもホーリーさんと「ノーリードは絶対反対!」を

正々堂々と訴え続けていきます




ホーリーさんのブログ記事をご覧下さい。

お礼と「頑張ります」宣言!


「犬の散歩中のノーリードについて、どう思いますか?」というアンケートでは、

やっぱり、ほとんどの方が「ノーリード反対!」という意見でした。


私も実際にノーリードに困ってらっしゃる方の声がたくさん聞けて、

これはどうにかしないと!と思ったのと同時に、

同じ気持ちの方々がこんなにたくさん居られるのなら、みなさんと力を合わせて

この問題もどうにか改善できるのではないか。。というパワーがわいてきました!



ホーリーさんの犬を飼うってステキですか?の記事(ブログ村、トイプードル 人気記事)

の順位は一日半ほど、ずっと一位のままです。

ブログランキングの記事の順位はしょちゅう入れ替わる事が多いんですが、

みなさん、ノーリード問題にはやっぱり関心があるんでしょうね。




ホーリーさん、私は再認識しました!!!


きちんと実行にうつすことの素晴らしさを!!

そして

途中で決して諦めたりしません!!





ホーリーさん。。。やっぱり尊敬します。。(T▽T)←感動してウルウル。。


_| ̄|○∠))バンバン← 感動して机をバンバン(笑)






これからも付いていきますよ~~~~!!兄さんっ!!!!!!


私もこれからも活動、頑張りますっ!!!!!!


今日もアツいワタクシですぅ~~!!


(暑苦しいっ!!と思われてるかな。。笑)




「ノーリード反対!!」に賛同してくださるみなさん、

これからも応援、よろしくお願い致します!!








(この件について)

私は間違った情報は発信しておりません。

この問題に関して、異議のある方は遠慮なくメールを下さいませ。

ただし、その場限りのHNではなく、正々堂々とお名前を名乗って下さい。

直接話したいと仰るなら、お電話でも結構です。

電話番号をお伝えします。

どうぞよろしくお願い致します。






***コメントの件でお知らせです。***


HN空欄の名無しでのコメントは承認しません。
固定HNを記載の上、ご意見下さい。
また、アクセス解析により、IPアドレスのチェックをしていますので、
複数のHNを使ってコメントしても同一人物とわかります。
過去にもそのような人がいましたが、こちらは同一人物であることを把握しており、
無駄なことなのでおやめください。


ノーリードに関するお話。(条例文の確認を取りました)
ノーリードのお話、続きます。

少し長いですが、犬の事を大事に思っておられる飼い主さんはきちんと

最後までご覧くださると信じています。

公の場でのノーリード行為は絶対にいけない行為です。私は絶対に許せません。

ノーリードの推奨派の方の心に少しでも届くよう、敢えて厳しくお話しさせていただきます。




私とホーリーさん

ノーリードを撲滅しようと本気で活動しています。

したがって、厳しい言葉になっておりますが、

どうかご理解いただきたいと思います。






以前から「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」について
曖昧に感じていた記述部分がありました。

「公の場でのノーリードは絶対に反対!」という私と同意見のホーリーさん
東京都福祉保健局に問い合わせたというお話をお聞きし、
大阪在住の私も早速、大阪府庁、動物愛護畜産課 に電話で問い合わせてみました。


まず、はじめにホーリーさんが見つけてくださった
動物愛護読本 「犬を飼うってステキです-か?」を是非、ご覧下さい。


犬の飼い主さんはもちろん、犬を飼ってない方、これから飼おうと検討されてる方にもお勧めです。
犬や動物は生半可な気持ちで飼っては行けないという事が理解できます。
紙芝居方式の読本です。これは感動します。






本題に戻ります。
私が「大阪府動物の愛護及び管理に関する条例」について曖昧に感じてた部分を太字で記してあります。↓

○大阪府動物の愛護及び管理に関する条例
抜粋しました。↓

第四条 犬の飼養者は、その飼養する犬(以下「飼い犬」という。)を、
人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない方法で、常に係留しておかなければならない。
ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。



一 飼い犬をおりに入れて飼養し、又は囲い等の障壁の中で飼養するとき。
二 人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場所又は方法で飼い犬を訓練し、若しくは移動し、又は運動させるとき。
三 警察犬、狩猟犬又は身体障害者補助犬法(平成十四年法律第四十九号)第二条第一項に規定する身体障害者補助犬をその目的のために使用するとき。
四 前三号に該当する場合のほか、人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場合として規則で定めるとき。
2 犬の飼養者は、住居の出入口等人の見やすい箇所に、規則で定めるところにより、犬を飼養している旨を表示しなければならない。
3 飼い犬が人をかんだことを知ったときは、その犬の飼養者は、直ちに、その旨を知事に届け出なければならない。



私が曖昧と感じて確認を取ったのはこの部分です。

>「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場所
>「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場所又は方法



まず、「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない場所」とはどういう場所の事なのか具体的にお聞きしましたところ、


「人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所とは私有地のみ。」という返答でした。



もうひとつの質問、
「人の生命、身体又は財産に害を加えるおそれのない方法」とは


飼い犬をおり、又は囲い等の障壁の中に入れるか、
常に係留しておかなければならない」
という返答でした。





・更に私はここで、もう一つ、あえて突っ込んでお聞きしました。


「人が居ない時やひとけのない公園、河川敷などの公の場で、
ノーリードにする飼い主が居るんですが、それについてはどうなんでしょう?」


すると、

「公の場では必ず、どんな状況、場合でも
犬は柵か囲いの中に入れるか、または綱・鎖でつないで
犬を確実に保持するのが決まりです」


と、当然の事ながら、担当の方はこう仰っていました。




という事で、はっきり結論が出ましたね。

つまり、そこに人が居なくても、居ない時間であったとしても、
公の場は「人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所」ではありません!公の場では、常に柵や囲いの中に入れるか、
常にリード等でつなぐのがルールです!







「ひとけのない場所で、
人の居ない時間に私は人に配慮して放してます」という
勘違いされてる飼い主さん!!!


人に配慮してる??????それは全くもっておかしいですよ!!
そんな勘違い飼い主さんは特に一字一句、しっかり読んでしっかり理解して下さいね。

例え、そこに人が居なくても、
ひとけがなくっても、居ない時間であったとしても、

公の場は「人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所」ではありません!!


公の場ではどんな状況でもノーリードは絶対にダメなのです!!!!!


以前、私がヤフーブログにノーリードの記事をUPした時に実際に公園でノーリードの犬を
見ただけでその場に足を運べなくなったという方も居られました。
ご覧下さい。→「ノーリードについて思うこと」

この記事の中のみなさんのコメントを見てくださったら、おわかりになると思うのですが、
実際に迷惑を被ってる方がたくさん居られます。

人が居ないからとあなた方の自分勝手な考えだけでルールを破っていいのですか?

私はひと気のない場所でノーリードにする飼い主の行為は
車を運転中、周りに他の車が居ないからと赤信号を渡るのと同じような行為だと思っています。


犬自身の危険もたくさんありますし、ノーリードの犬のせいで人身事故につながる可能性もあり、
実際に人間が亡くなったケースもあるんですよ。





あまり知られていないようですが、ノーリードは法律にも違反します。

動物の愛護及び管理に関する法律

抜粋しました。↓

第三章 動物の適正な取扱い
    第一節 総則


(動物の所有者又は占有者の責務等)
第七条  動物の所有者又は占有者は、命あるものである動物の所有者又は占有者としての責任を十分に自覚して、
その動物をその種類、習性等に応じて適正に飼養し、又は保管することにより、動物の健康及び安全を保持するように努めるとともに、
動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、又は人に迷惑を及ぼすことのないように努めなければならない。


とあります。
という事はノーリードを迷惑に思う人が一人でも存在する時点でノーリード飼い主は法律違反をしてるということです。


大阪府のリーフレットでも「法律、条例で犬を放し飼いにしてはいけないと決められています。」と記載されています。


公の場でリードをつけるのは人として当然の事だと思うのですが、ルールを守ってない方が多いために
こういうリーフレットも存在するんでしょうね。




ノーリードの飼い主は
「うちの子は賢いから大丈夫」
「人が居ないから少しの時間ぐらい大丈夫」
(この意味がサッパリ理解できません!!飼い主の目線からしか見てないのがよくわかります)






あと、私がいつも疑問に思ってることがあります。
ノーリードの写真を「●●公園でリード放した」などと、
ネット上に堂々とブログなどでUPされてる飼い主さん。。
常識のない行為にも腹立たしいのはもちろんですが、犬にとって、
とても危険な行為なのに何故?と恐怖を感じます。

ご存知、ネットの世界は誰が見てるかはわかりません。
犬好きのいい人だけが見てるだけではありませんよ。
誘拐や、危害を加えられたり等、犬が狙われる可能性は0ではないということです。

実際にノーリード犬が飼い主の目の前で連れ去られ、行方不明になった後、
死体になって見つかったというケースや
毒餌を巻かれて、それを口にした犬が命を落とした。。
という様々な考えられない事故や事件に
巻き込まれるケースも実際に起きています。


ワンコ仲間から「あなたもリードを放してあげなさいよ~」と
言われるというケースもよくお聞きします。
私はこの無責任な飼い主にも非常に腹が立ちます!!

その無責任な発言で他人のワンコが事故にでも巻き込まれたら、どう責任を取るつもりなんでしょう。

この記事をご覧いただいてるみなさん、もしワンコ仲間からそう言われても、自分をしっかり持って下さい。
あなた自身が我が子を守らないと誰が守ってあげるのですか?



先日もボランティア団体が大事につなげた命の一頭のワンコを譲り受けた里親が
なんとノーリードにしてた為、交通事故により命を落としました。

ボランティア団体の方々と犬の事も考えると、なんとも言葉になりません。。

犬は人間に比べ、はるかに寿命が短いです。
それなのに、なんでみすみす我が子を危険にさらすのか。。。
私には考えられません。。







はじめに少しお伝えしましたが、今回はホーリーさんと私とで力を合わせ、
「ノーリードの飼い主を少しでも減らしたい。」という思いで、
情報収集や意見交換をしたりして、昨年から少しずつ準備をし、
今回は同時にお互いのブログでUPする運びとなりました。


ホーリーさんは犬を飼う立場から、
「犬と共生できる社会」「犬に優しい社会」になってほしいと願うなら
飼い主がどうすればいよいのか、
ノーリードの問題も様々な側面からもっと考えるべきだ!と
声を大にし、熱く訴えておられます。

ホーリーさんの仰る事はごもっともです!

私は現在は犬を飼える状況ではない為、飼っていませんが、犬はもちろん大好きです。
将来、犬を飼える時が来たら、決められたルールは絶対に守りますし、
人に少しでも迷惑がかかるような行為は絶対に避けたいです。
それにどれだけしつけが出来ていたとしても
我が子をリードから放す。。なんて想像しただけで恐くてできません。


ホーリーさんの記事も是非ご覧になって下さい。





大阪と東京の条例では微妙に違う記述があり、

東京都の「 東京都動物の保護及び管理に関する条例 」では、
犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する
侵害のおそれのない場所並びに方法で犬を訓練する場合」
という記述があります。








ここからはホーリーさんのブログからの転載です。(抜粋しています)↓


「東京都動物の保護及び管理に関する条例」のこの部分。


第九条 犬の飼い主は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
 一 犬を逸走させないため、犬をさく、おりその他囲いの中で、又は人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において固定した物に綱若しくは鎖で確実につないで、飼養又は保管をすること。
   ただし、次のイからニまでのいずれかに該当する場合は、この限りでない。
  イ 警察犬、盲導犬等をその目的のために使用する場合
  ロ 犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場所並びに方法で犬を訓練する場合
  ハ 犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又は運動させる場合
  ニ その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で、東京都規則(以下「規則」という。)で定めるとき。
 二 犬をその種類、健康状態等に応じて、適正に運動させること。
 三 犬に適切なしつけを施すこと。
 四 犬の飼養又は保管をしている旨の標識を、施設等のある土地又は建物の出入口付近の外部から見やすい箇所に掲示しておくこと。
(特定動物等の飼い主の遵守事項)


まず、一 の行(くだり)。
ここで、
「犬は柵か囲いの中、または固定されたものに綱・鎖でつないで飼養すること」と謳ってあります。
これが すべての基本 です。

注意点は、「人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所。」

これについては「いろいろな人が自由に出入りできる公園や河川敷は、”人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所” ではありません。」と明言されていました。

つまり一般的な公の場は、
「人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのある場所」なので、
それ以外の場所で飼養しなさいということです。
自宅敷地内(庭)とか、室内といったところでしょうかね。



次にもっとも誤解されていると思われる部分の確認。
イ~ニには、柵や囲いの中、または綱・鎖でつないで飼養することを
免除するケースのことが記されてます。

中でも ロ の行。
ロ 犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場所
並びに方法で犬を訓練する場合


文面からは、
1.「犬を訓練する場合」は柵や囲いの外に出して良い
2.綱・鎖でつながなくても良い
・・・と読み取られるかもしれません。
しかし1.は正しいけど、2.は 大間違い です。

この行の真意は、
「犬を訓練する場合は柵や囲いの外でも良い、固定したものに綱・鎖でつながなくても良い」ということであり、

「ノーリードにして良い」
ということではありません。

許されるのは、柵や囲いの外でもいいことと、
固定したものにつながなくていいことだけです。

イメージとしては、フックなどの固定物につないでいた綱・鎖を手に持ち替える、
つまり、訓練のときであっても、
人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場所並びに方法で、
リードをりっかり持ったまま訓練しなければいけないということです。
公園や河川敷でノーリードで訓練・・・ダメです。

それは続く ハ の行「犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又は運動させる場合」
を読めばわかりますね。

移動・運動のときは「犬を綱、鎖等で確実に保持して」と書いてあります。

「人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所に」おいては、
犬をノーリードにすることは 条例違反 ということです。















このように、大阪と東京の条例では微妙に違う記述がありましたが、
大阪でも東京でも、どういう状況、場合においても
「公の場ではどんな状況でもノーリードは禁止」
という基本的な内容は同じです。
これは大阪、東京に限らず、おそらく、どこの自治体でも同じだと思います。




東京都福祉保健局の方からホーリーさんにと送られてきたわかりやすい資料です。 
 犬の散歩をするときのルール(東京都動物の保護及び管理に関する条例 から) 

大阪市健康福祉局健康推進部の方から私に送っていただいた資料です。  
この資料の中での記載に

主な罰則について(次のような場合、罰則が課せられることがあります)


■犬をつないでない場合 

大阪府動物の愛護及び管理に関する条例違反

(拘留又は科料)とあります!


ノーリードは罰則に科せられる場合もあるんですね。



犬を飼っておられる方はこの二つの資料にもきちんと目を通しておいて下さい。





ノーリードは条例違反、法律違反にも関わらず、

「ノーリードぐらいでとやかく言うな」という方も中にはおられるかもしれません。

ですが、私はそうは思いません。


周りの方々に迷惑をかけるような行為は人として

決して許されないと思っていますし、

何より、命についてとても重く大事なものと感じてるからです。

犬のリードを繋ぐ事、

それは小さな子供の「手を繋ぐようなもの」と認識しています。






先日、知り合いのご紹介で、ある市会議員の方にこの件で相談に乗ってもらってきました。


条例のわかりにくい部分を改善するように議会で提案しますと仰って下さいました。


今後もホーリーさんと情報交換し、ノーリード推奨派の人達が少しでも減るよう、


積極的に取り組んでいきたいと思っています。







まとまりのない長い文章を読んでくださってありがとうございました。


みなさんのご意見を是非お聞かせ下さい。





*ノーリードに関してのアンケート*

犬の散歩中のノーリードについて、どう思いますか?
(別窓で開きます)

是非、みなさんのご意見がお聞きしたいです。

ご協力をよろしくお願い致します。






*次回のご依頼に関して*

申し訳ありませんが、次回オーダー時より、条件を設けさせていただく事にしました。

「ノーリードは絶対に反対!」に賛同いただけない方や、
異議のある方のご依頼はお断りさせていただく事にしました。
(※時と場合を考えてリードを放す方は絶対に反対とは言いません)

また、オーダー確定後にブログなどで、

公の場でのノーリード写真を発見した場合は

制作をお断りさせていただく場合もございますので、ご了承下さいませ。

よろしくお願い致します。




*こういうオーダー条件を設けさせていただく事についても少し悩みました。

私としましても、こんな条件をつけさせていただくのは本当に悲しい事です。

こういう条件を何故、敢えて設けさせていただいたのか。。その意味を

ルールを守ってない方々にじっくり考えていただきたいと切に願います。









***2013-08-27 12:20:55に拍手ページにノーリードの件でコメントくださった方へ***


コメントいただいてたことに、なんと今日気づきました。
お返事が大変遅くなり申し訳ありません。

拍手ページにもお返事させていただきましたが、わかりにくい為、こちらでもさせていただきます。
N様の腹立たしいお気持ち、痛いほどよくわかります。
また私の記事に賛同してくださって嬉しいです。
「うちのこはノーリードでも大丈夫」「ノーリードの何が悪い」というような考えの飼い主さん達は
自分勝手な思い込みで犬を危険な目に遭わせるかもしれないということを
まったくわかっていないかわいそうな人達ですよね。

モラルなし飼い主に直接注意されたという勇気ある行動に拍手を送ります。
コメント、ありがとうございました。






***コメントの件でお知らせです。***


HN空欄の名無しでのコメントは承認しません。
固定HNを記載の上、ご意見下さい。
また、アクセス解析により、IPアドレスのチェックをしていますので、
複数のHNを使ってコメントしても同一人物とわかります。
過去にもそのような人がいましたが、こちらは同一人物であることを把握しており、
無駄なことなのでおやめください。


ノーリードに関するお話。
今日は「ノーリード」に関するお話をしたいと思います。




公の場でのノーリードはどう考えても犬にも人間にとってもいけない行為ですが、
世間の風潮はこういう感じになっていませんか?

(これからお話する「ノーリード」とは「公の場でのノーリード」です。)




*こういうケースもあります。

ノーリード飼い主とそれを注意する人の感情の図式


ノーリード図式


実は私もノーリード飼い主に注意し、↑この状態になった経験があります。
(もちろん、中には素直に反省され、改められた方もいらっしゃいます)



それと、ノーリード反対派の方のブログもたくさん拝見しましたが、
「ノーリードはいけないと思っている」と仰りながら、
「すべてのノーリードの飼い主を批判してるわけではない」
などと、
ノーリード飼い主にどこか気遣ってるような書き方をされてるブロガーの方もけっこう目につきました。


(「時と場所を考えてのノーリードだったらいいと思う」と間違った事を仰る人も多く居ました。
それは後の記事でお話します。)


何故、こういう風潮になってるのかというと、
注意される側と注意する側の飼い主のどちら側も
条例の存在を知らない、知っててもきちんと意味をきちんと把握してないので、
(ダメだと知っていてもわかってやっている確信犯も居ますが)
「賛否両論がある」などと、間違った風潮になってるのだと思います。



公の場でのノーリード行為はどう考えても犬にも人間にとっても絶対にいい事ではありません。
前にもお話ししましたが、条例がもし存在しなくても、私は常識的に考えて絶対にダメだと言い切れます。


「公の場でのノーリードは犬にとっていいのか良くないのか難しい」
こう仰る方も居られます。これもおかしいです。

いいか悪いかという問いに対してはダメ!に決まっています。


「賛否両論がある」と仰る方には「はぁ?????」です。ノーリード行為に賛成派が居る事に疑問です。




これは思想や考え方ではありません。

公の場ではリードで犬を繋ぐ。

これはルールで、当たり前の事です。常識問題です。

しかも条例違反です。




こういうおかしな風潮を私はこのままでは放ってはおけません。。



条例を詳しく調べてみましたので、じっくりご覧になって下さい。
犬の飼い主さんはもちろん、これから飼おうと検討されてる方、飼っておられない方もとっても大事なお話です。



次のページに続きます。
【2011/01/27 00:10】 | ☆ノーリードは絶対に反対!☆ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑